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”「ビッグ・ディーディー(Big Dee-Dee)」と命名されたこのロブスターは、体重が10キロにも及ぶ。7月初頭にファンディ湾(Bay of Fundy)で捕獲され、現在はニューブランズウィック州Shediacの鮮魚店「ビッグ・フィッシュ(Big Fish)」に展示されている”

”・・・このロブスターを調理することに対して大規模な反対運動が起こっている”
”バンクーバー在住のローラ・リア・ショー(Laura-Leah Shaw)さんは、公営カナダ放送協会(CBC)に出演し、ロブスターを食べることは野蛮な行為だと訴えた”
”「煮え立った湯の中に投げ入れられるなんて、とても苦しく痛いこと」とローラさんは述べ、オークションで競り勝ってロブスターを海に返すため・・・”

巨大だったり長寿だったりすると、どんなものにでも畏怖を覚えるのが、人間の癖ようですね。そして、人間と同じようにな感情もあると、考えたりするようです。

ウシやブタやウサギやヒツジやガチョウやニワトリや・・・・にはそのような気持ちは起きないのでしょうか?

どなたかがお書きになっていらっしゃいましたが、以前はアメリカンロブスターも100歳で10キロくらいの個体は”うようよ”していたそうです。

”うようよ”でなく、めずらしくなったのは、なにが原因なんでしょう?


ちなみに、20キロくらいに成長するアメリカンロブスターもあるとか。
恐ろしいくらいデカイですね・・・。

いずれにしろ、じいちゃん/ばあちゃんですので、美味くはないとおもいますが・・・どうなんでしょう?



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